そろそろ2人目どうする?下の子は可愛い&育てやすいって本当!?

第一子の出産後しばらくすると、家族や友人と2人目はどうする?という話題になったりしますよね。

幸子

我が家は今の所子ども1人ですが、2人目が生まれたママ達から聞くのが

「2人目は育てるのが楽!」
「2人目はとにかく可愛い!」

という声です。

2人目を考えているけど、なかなか踏み切れない・・・

と悩む方には朗報ですが、本当の所はどうなのでしょうか。

今回は

  • 2人目育児は本当に楽なのか?
  • 2人目が可愛いのはなぜ?
  • 上の子への対応はどうしたらいい?

という疑問を解決するべく調べてみました。

幸子

私も気になっているテーマなので、一緒に参考にしましょう!

2人目の育児は楽って本当?

幸子
上の子で一度経験してるから、2人目以降は育てるのが楽、というのはよく聞きますよね。

でも1人でも育てるのは大変なのに、それが2人なら単純に2倍、3人なら3倍・・・と、大変になるイメージがあります。

先輩ママ達はどう感じているのでしょうか?

ある子育てに関する調査では、1人目育児の大変さを”1”とした時、2人目の大変さは平均で”0.6”という結果が出ていました。

この数字はどういう事かと言うと、2人目は1人目よりも大変さが4割減と感じている、

さらには2人の子育ては大変さが2倍になるわけではなく、1.6倍程度に感じているという事です。

もちろん上の子と下の子の年の差にもよりますが、高くても1~2歳差で1.8倍でした。

上の子と5歳以上離れていると大変さは1.4倍と、1人目の時よりもだいぶ子育てを楽に感じる人が多いというのがわかりますね。

また「2人目は1人目より育てやすい」と思っているママは、およそ6割いるということです。

その理由に、以下のような声が上がっていました。

2人目は育てやすいと思う理由
  • よく寝る、夜泣きが少ない
  • ひとり遊びが上手
  • 聞き分けがいい
  • 上の子が面倒を見てくれる
  • 上の子の真似をしたがるので、成長が早い
  • 手の抜きどころがわかっているから
  • トラブルや心配ごともあまり慌てず済む
  • ママ友や保育園・学校など、新たな人間関係が少ない

子どもそれぞれの資質や性格によるものに加え、ママ自身に余裕が生まれる事がやはり大きいようです。

幸子
1人目での経験があるので、予測がつくようになったり機転が利くようになったり・・・

2人目育児はいわば、初心者マークがとれた状態になるのかもしれませんね。

2人目の子はなぜ可愛い?

「2人目は無条件に可愛い!」

というママは多いですよね。

しかし”第一子が可愛い・大好き”というママは、2人目を考えていても

「同じように可愛いと思えるか?」
「上の子より手のかかる子だったらどうしよう」

と、不安を抱えていたりもします。

そこで、ママ達の2人目可愛いエピソードを集めました。

上の子で1度経験しているから

上の子が赤ちゃんの時は、心配や不安だらけで楽しむ間もなく過ぎてしまいました。

でも「この瞬間は戻ってこない」と、経験上わかっているので下の子は思い切り可愛がっています。

元々子どもは2人と決めてたので、もうこの経験はできないんだと思うと、愛しくてしょうがない。

体力的に子ども2人の世話は大変だけど、精神的な負担がまったく違います

私にゆとりがあってストレスも少ないからか、下の子はグズグズもあまりないです。

幸子

上の子が赤ちゃんの時ももちろん可愛かったけど、初めての子育てに必死だったママ達。

やはり心のゆとりが、下の子の可愛さを堪能できる要因なのかもしれませんね。

母性本能?小さくて可愛い!

やっぱり小さい・柔らかいっていうのは反則です、可愛いに決まってます!

私が守ってあげなきゃ!と本能が働くんだと思います。

上の子の時よりも母性が強くなった気がします。

上の子に見つからないようにデレデレするのが大変です。

幸子

すでに上の子がいる上に産後のホルモンバランスもあり、母性本能が強くなるのでしょうか?

科学的根拠はないかもしれませんが、「小さいものを守りたくなる」という気持ちはわかりますね。

上の子と比べて・・・

2歳差なので、上の子のイヤイヤ期に赤ちゃん返りが重なり、毎日大騒ぎ。

下の子がやたら静かに思えて、泣き声さえも癒やしです。

上の子はもう大きくてある程度自分でできてしまうけど、下の子は私がいないと生きていけない・・・。

という必要とされている感じがたまらない。

幸子

”上の子は自己主張するから対応が難しい”という意見も多いですね。

2~3歳差だと上の子のイヤイヤ期に当たるので、下の子に癒しを求めてしまうみたいですね。

上の子と戯れる姿が愛おしい

上の子がよく面倒を見てくれて、一緒に遊んでいる姿は2人目を生んでよかったな~と思います。

下の子はもちろん、上の子の可愛さも増しました

下の子が一生懸命上の子の真似をする姿がすごく可愛いです。

兄弟げんかする時もあるけど、お兄ちゃん大好きで、上の子もまんざらでもないのが更に可愛いです。

幸子

このように、上の子の成長が実感できて更に可愛さが増している、というエピソードは微笑ましいですね。

まだ小さいのにお兄ちゃんお姉ちゃんとして振る舞う姿は、キュンとしちゃいます。

これ以外に

上の子は「早く大きくなって欲しい」と思ったけど
下の子は「赤ちゃんのままでいて欲しい」

というのもよく言われますよね。

赤ちゃん時代はほんの一瞬の貴重な時間なんだと、改めて強く感じます。

上の子へのケアはどうすれば良い?

2人目が可愛い理由は様々ありましたが、上の子も下の子も愛する我が子。

どちらかばかりを可愛がるわけにもいきません。

上の子は特に、それまで独り占めしていたママを取られたような気がして、寂しい思いをしているものです。

さらに下の子への嫉妬心が、いじわるや暴力などの問題行動に繋がることもあります。

そんな上の子へのケアは、何をしてあげるべきなのでしょうか。

「大好きだよ」と伝え、抱きしめてあげる

下の子のお世話で、ママが大変なのを理解している上の子は多いと言います。

甘えたくても我慢していると気付いた時は、ぎゅっと抱きしめて「大好きだよ」と言葉にしてあげましょう

寝る前やお風呂の時の、スキンシップに取り入れるのもいいですね。

「大好き」の一言は、子どもの自己肯定感を高めるのにも良いとされています。

一言でママの気持ちが伝わり、子どもの不安を解消してあげられる、魔法の言葉ですね。

これまで通りの呼び名で呼んであげる

上の子はたまたま第一子だっただけで、お兄ちゃんお姉ちゃんになりたくてなったわけではないですよね。

下の子に合わせて”お兄ちゃん”や”ねぇね”と呼ぶ事もあるかもしれませんが、今まで通り名前や呼び名で呼んであげてください。

また、第一子には「しっかりして欲しい」と思ってしまいますが

「お兄ちゃんなんだから」
「お姉ちゃんでしょ!」

と、上の子にばかり我慢を強いるのもよくないですよね。

まだまだ生まれて数年しか経っていない、甘えたい盛りなんだという事を、心に刻んでおきたいですね。

上の子が生まれた時の事を教えてあげる

下の子に興味津々なお兄ちゃん・お姉ちゃんもいますよね。

授乳中に覗き込んできたり、寝ている下の子にちょっかいを出したり。

また、自分が赤ちゃんの時はどうだったか、聞いてくる子もいるかもしれません。

そんな時は

「○○ちゃんが赤ちゃんの時もこうしてたんだよ」
「○○くんも、このくらい小さかったんだよ」

と、ぜひ伝えてあげてください。

そう教えてあげる事で”自分も大切にされていたんだ”と気づいてくれますし、自分より小さい下の子を大事にしようという気持ちが芽生えるかもしれません。

ママと上の子2人きりの時間を作る

2人目が生まれると、それまでべったりだった上の子との時間がなくなってしまいますよね。

下の子を少し預けられるようになったら、ママと上の子だけのイチャイチャタイムを作ってみるといいそうです。

下の子への嫉妬心や、我慢していた気持ちなど、ママを独り占めすることによって和らぐかもしれません。

ママも、見逃していた成長などを感じられて、きっと楽しい時間になりますね。

まとめ

  • 1人目育児の大変さを”1”とすると、2人目は平均で”0.6″ほどとママ達は感じている
  • 「2人目は育てやすい」と感じているママは6割ほどいる
  • 育児を一度経験している余裕から、下の子の可愛さを堪能できる
  • 上の子はママを取られたという嫉妬から、下の子へいじわるすることがある
  • 2人目育児に慣れてきたら、上の子のケアもしっかりしてあげると良い
幸子

気になる2人目育児についてでした。

子どもは上の子も下の子も関係なく、可愛いけど大変なこともあります。

とは言え”案ずるより産むが易し”なのかもしれませんね。

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