育児疲れが抜けない原因とは?症状と解消法を徹底解説!

育児疲れ・・・。最近イライラが募って

誰かに八つ当たりしたい

と思うことはありませんか?

毎日やることが次々と出てきて、息つく暇がない。

そんな日々に限界を感じている、子育て世代のママに向けて

この記事では

  • 育児疲れの原因とは?
  • 育児疲れの症状とは?
  • 育児疲れの解消法とは?

をお話して行きますね。

育児疲れの原因とは?

育児疲れの原因は一つと限らず、さまざまな要因が考えられます。

原因1:肉体的な疲労

赤ちゃんが生まれると

日常生活が一気に赤ちゃん中心へと変わりますよね。

  • 授乳
  • おむつ替え
  • 夜泣き

とママは不慣れな育児に終われ

無我夢中で一日を過ごすことに。

赤ちゃんは、ほとんどの時間(15時間~20時間)

寝ていると言われていますが

3~4時間おきに寝て起きてを繰り返すので

ママは寝不足が続き

なんとなくだるい」「疲れが抜けない頭痛が・・・

と肉体的な疲労がたまりやすくなります。

原因2:精神的な疲労

子育て前は、疲れたら

一人になろう」「息抜きしよう

と一人時間をうまく活用できていたのではないでしょうか。

それが、赤ちゃんが生まれてからは

一人時間がまったく持てない状況に。

そして、誰かと話す時間はどんどん減って行き

孤独感を持つことが少なくないでしょう。

一方で、言葉が通じない赤ちゃんは

なんで泣くの?なぜ機嫌が悪いの?

と思い通りにならないことが多いですよね。

そんな精神的な不安やイライラが蓄積されて

慢性的な「精神的疲労」が引き起こされます。

その他に育児疲れを感じる原因とは?
  • 同居であれば、義理父母との関係
  • 夫が手伝ってくれない

など「育児疲れ」の原因はたくさんあります。

育児疲れの症状とは?

 

ある調査で、子育て世代のママに

育児疲れを感じているかどうかを調査したところ

90%以上のママが疲れを感じると答えました。

そして肉体的な疲労よりも

精神的な疲労を感じているママたちの方が多いようです。

精神的な疲労】では

  • 不安・焦りといった気分の落ち込み
  • イライラなどの八つ当たり

肉体的な疲労】では

  • 片頭痛
  • なんとなく慢性的にだるい

ことがあげられます。

一つ一つ見て行きましょう。

不安・焦りといった気分の落ち込み

産後は、ホルモンバランスが乱れて

深刻な気分の浮き沈みが起きると言われています。

いわゆる産後うつです。

具体的には、正解のない子育てに焦りを感じて

  • 誰かと比べて落ち込む
  • 自己嫌悪におちいる
  • 悲しくないのに涙が出る

という症状が起きるようです。

幸子
仕事をしていたママなら社会から取り残された気分になることもありますよね。

イライラなどの八つ当たり

イライラや八つ当たりは、良く聞く話ではないでしょうか?

育児は慣れないことの連続です。

24時間体制で子育てに向き合っているママにとっては

パパが手伝ってくれない」「思い通りに動いてくれない

とイライラしてしまうのは当然のこと。

ただ、パパの立場からすると

手伝ってくれない」のはママの思い込みで

どう動いていいのか分からない」だけなのかもしれません。

幸子

うちの旦那さんは子育てに協力的で助かっています。手伝ってくれた時は感謝の気持ちを伝えるようにしています

片頭痛

産後に片頭痛になる人は多いようです。

産後うつの症状でもお伝えした

生活習慣の変化から、ホルモンバランスが乱れて

頭痛などの体調不良につながるそうです。

頭痛はよくあることなので、軽く考えられがちですが

定期的に起きるような場合は

対策をしっかりと考えるようにしたいですね。

慢性的なだるさ

育児は、細切れ時間で食事をしたり眠ったり

ママはゆっくりと時間を過ごすことができません。

そして

  • 赤ちゃんの抱っこ
  • 食事や掃除などの家事全般
  • スマホで育児のことを検索

など前かがみの姿勢になっていませんか?

そのような生活習慣が、首や肩こりを引き起こし

慢性的なだるさ」につながります。

育児疲れの解消法とは?

多くのママたちが感じている心と体の疲労・・・。

その解消法をお話しますね。

軽い運動をする

毎日無我夢中で過ごしていると

自分の心と体に向き合う時間を忘れてしまいます。

時間を決めて運動する習慣を持つのは難しいと思いますが

今は「youtube」を見ながら気軽に

ヨガやストレッチなどができますよね。

ですので、5分でも10分でも体をほぐすことをおすすめします。

誰かと話すようにする

赤ちゃんと1対1で過ごす時間。

そして旦那さんの帰りも遅いとなると

誰とも話さないで1日が終わったという日が

あるのではないでしょうか?

育児は孤独との戦いでもあります。

気分が落ち込んだ時は

友達や実家の家族に連絡をしてみましょう。

子育ての相談に限らず、何気ない会話が

心をリラックスさせてくれます。

完璧を求めない

はじめての子育ては、無意識に頑張りすぎてしまうことがあります。

もちろん、手を抜いてはいけないところはありますが

肩に力が入り過ぎると、周りが見えなくなってしまうものです。

よく、仕事でも、リラックスしている方が

良いアイディアが生まれたりしますよね。

家事と育児に忙しい時期は

頑張る」「頑張らない」のバランスが大切です。

本を読む

本は必ずしも最初から読む必要はありません。

パッと開いたページや目次で気になるところだけ

読むこともできます。

エッセイから、思いがけず悩み事に対する答えがもらえたり

漫画や小説を読むと、自分の知らない世界に触れることができます。

ぜひ読書を、気持ちの整理に活用してみましょう。

たまには子どもを預けて外出する

子育ては協力してもらうことが大切です。

育児中の悩みで一番多いのが「自分の時間がないこと

によるストレスです。

一人になりたい」と思うことはわがままとは違いますよ。

ですので、家族に協力してもらいながら

  • 散歩
  • 買い物
  • 友達とランチ

その他、自分の気分が上がることをやってみましょう。

息抜きを習慣にすると

いつの間にか最近、ストレスを感じなくなった

という日が増えるかもしれませんね。

まとめ

育児疲れの原因と症状とは?

  • 原因1:肉体的な疲労
  • 不安・焦りといった気分の落ち込み
  • イライラなどの八つ当たり
  • 原因2:精神的な疲労
  • 片頭痛
  • なんとなく慢性的にだるい

育児疲れの解消法とは?
  • 軽い運動をする
  • 誰かと話すようにする
  • 完璧を求めない
  • 本を読む
  • たまには子どもを預けて外出する

育児は最初から楽しいものと思わず

一生懸命に向き合っているからこそ

疲れるものと割り切ってみることが大切です。

この記事を参考に、育児疲れの解消法を

試してみてくださいね。

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