ママ友はめんどくさい?幼稚園でうまく立ち回るためのコツは?

子どもが幼稚園で友達と遊んでいる姿って可愛くもあり、時に頼もしく感じる瞬間とかって本当に幸せな瞬間ですよね。

幼稚園に行く我が子だけを見ていられたらどんなにいいでしょうか…。

しかし、幼稚園では楽しいことだけではありません。

例えば、ママ友との関係。

今はだいぶ慣れてきましたが、初めの頃は

だいぶめんどうくさいと思いました。

子どもがいない間に、仕事もして、家事もして、本当に大変なのに

それ以外にランチやいつ帰れるかもわからない謎会議。

役に立つ情報がぎっしり詰まっているならまだ理解できるけど

内容が薄く、ひどいときには人の悪口が飛び交う…。

正直その場を離れて、少しでも我が子との時間にあてたい・・・

そう言いたくても、言えない…。

言っちゃったら子どもに影響がありそうで怖くて言えない・・・。

私にも、そんな経験がありました。

このような悩みを抱えている方は、結構多いのではないでしょうか?

そこで今回は、謎会議より有益なママ友とうまくやっていくコツをお届けします。

自分を見失わないように

自分が相手を選んで付き合うのなら付き合う相手は選べるでしょうが、子どもがきっかけで始まるママ友付き合い。

相手によって合う人や合わない人というのはどうしてもあります。

話が合わない人だと感じたなら、挨拶だけはしっかりしてそれ以上は深く関わらないようにする

自分がやりたいことを出来るようにしましょう。

子供は子供同士で案外うまく遊んでいたりするものですよ。

自分を見失わないようにこんなことに注意したらいいよっていう事を少し書き出してみました。

笑顔で挨拶

この人苦手だという気持ちは、案外、相手も同じように感じているので、

会うたびにお互いが「気まずいなぁ」という雰囲気を出していたら、それだけでお互いが疲れてしまいます。

苦手な人ほどマナー厳守を特に意識しましょう

笑顔で挨拶し、当たり障りのない会話を二言三言かわすくらいで十分です。

幸子
あいさつは大事なのでそこだけはしっかりしましょう。

ハッキリ「NO」と断りましょう

自分の都合や気持ちを後回しにして引き受けたところで、結局後で後悔したりしてしまいます。

「やりたいな」と感じたなら快く受けて、気が乗らないのであればはっきりと、断っても問題はないです。

必要以上に気をまわしていると、こっちがしんどくなってきたりしてしまうので無理と感じたらはっきりと断れるようにしましょう。

幸子
自分の気持ちは大切にした方がいいですよ。

ウワサの種をまかないように

いつものようにママ友と話をしていて、自分の過去や旦那の過去、収入など、普段は話さないような会話をつい話してしまったりしてしまった経験ないですか?

そんなちょっとした会話がウワサの種になったりすることもあるので、気をつけましょう

自分の知らないところでウワサとして広まり、有ること無い事まで付け足されたりしたら本当にめんどくさいですね。

個人情報に近い部分はママ友には必要ない事なので、当たり障りのない天気や幼稚園の内容で十分です。

幸子
適度な距離を保つようにしましょう。

異端児で良いですよ

ママ友の謎会議は聞いていれば、結構役に立つ内容だってもちろんあります。

ですが、毎日会議に参加するとなると、なかなか帰れないし、時には聞きたくない内容だってあります。

だから、そこまで毎日ガッツリ付き合わなくても、時々関わるようにするようにしましょう。

親同士のグループは子供が見ていたりするので子供たちも、影響されてグループ化して、グループ内での人間関係しか作れず、視野がとても狭くなりがちです。

親が一人でたのしい姿をしていれば子供も自然と一人でも楽しく過ごせるようなるものです。

幸子
時には一目置かれることも気にしなくて大丈夫。

ママ友はめんどくさいだけじゃない

めんどくさいママ友は確かにいます。

でも、そんな人ばかりではないはずです。

めんどくさいと思うことがあっても、付き合う事の方がメリットが多いと考えるママもいます。

そんなママ友のよいところもあります。

子育ての悩みを相談できる

幼児期の子育ては大変です。

「こんなときどうしたらいいのかなぁ」と思うときに、ちょっとした相談ができる。

同じ年代の子供がいるからこそ分かり合えるママ友がいることは、とても心強いです。

気軽に相談できる相手なら一緒にランチをしても良い気晴らしが出来るでしょう。

連絡事項の共有が出来る

運動会や遠足とか行事ごとの持ち物が相談できる。

ちょっとした衣服とか何を着せていったらいいのかわからない時に「こんな格好でいかせる」とかの情報が聞けると子供を安心して幼稚園に出かけさせることができるので良いですよね。

子供の知らない一面を知る事が出来る

ママ友と話していて、

「○○ちゃんがこの前こんなことをしてくれていたみたいで、うちの子喜んでいた」

そんなことを聞くと自分の知らないところでの成長が垣間見れたりするのでなんだかうれしくなってしまいます。

一緒に子育て

兄弟の行事が重なったり、ちょっとその場所から外れないといけない時に、ほんのわずかな時間にお互いが助け合って子供の面倒を見てもらえたりするのは本当に助かりますよね。

わがままばかりの子供でもほかのママのいう事は素直に聞き入れたりするんですよね。

まとめ

 

  • ママ友との付き合いを上手くする為には以下の通り
  • 笑顔で挨拶
  • はっきり断る
  • ウワサのタネをまかないように、当たり障りのない会話でもOK
  • 無理に合わせる必要はない
  • ママ友のメリットもある。以下の通り
  • 子育ての悩みを相談できる
  • 連絡事項の共有ができる
  • 子供の知らない一面を知る事ができる
  • 子育てを手伝ってもらえる

 

ママ友は付き合いが本当に大変です。

上手く付き合わないと子供が一人ぼっちでさみしい思いをするのではないかと不安になったりするものです。

でも、子供とママ友の付き合いは全然違うものです。

○○ちゃんのママ友と仲がいいから(悪いから)と思っていても子供だけのつながりでは全く関係なかったりするものですよ。

自分を見失わないよう気をつけましょう。

ママ友は子供が大きくなれば疎遠になりがちです。

程よい距離を保ちつつ付き合うようにしましょう。

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